PokoBuilder 使い方ガイド
PokoBuilder は、お気に入りの画像を Nintendo Switch 2 ゲーム「ポケモン ポコピア」のブロック建築設計図に変換するツールです。このガイドでは、 設計図の作成から建築、管理までの全プロセスをステップごとに解説します。
1. 設計図を作る
まずダッシュボードで「新しい設計図を作成」ボタンを押して、設計図作成 ページに移動します。画像をドラッグ&ドロップするか、クリックして アップロードしてください。PNG、JPG、WEBP 形式に対応しており、最大 10MB まで可能です。
画像をアップロードしたら、設計図のサイズを設定します。ブロック数で 高さを指定すると、横幅は縦横比に合わせて自動計算されます。背景が 複雑な画像の場合は「AI 背景除去」をオンにすれば、必要な部分だけを 残せます。ブラシツールで除去範囲を細かく調整することもできます。
設定が完了したら「設計図を生成」ボタンを押してください。PokoBuilder が画像の色をゲーム内のブロックとペイントに自動マッピングし、完成した 設計図のプレビューを表示します。気に入ったら保存ボタンを押して ダッシュボードに保管しましょう。
2. 設計図に沿って建てる
保存した設計図を開くと、「建築ガイド」タブで 1 行ずつブロックの配置を 確認できます。下の行から上に向かって建てる方式で、各行にどのブロックを どこに置くかが色付きで表示されます。
デフォルトは横方向(行単位)ですが、縦方向(列単位)に切り替えて見る こともできます。建物の構造に合わせて使いやすい方向を選んでください。 キーボードの矢印キーで行を移動でき、Space キーで次の行に進みます。
右側のミニマップで、現在作業中の行の位置を一目で確認できます。黄色の 枠が今見ている行を示しているので、全体に対する進行状況が簡単に 把握できます。
3. 材料を確認する
「材料リスト」タブを押すと、設計図の完成に必要なすべてのブロック、 ペイント、きのみを一目で確認できます。ブロックはペイントブロック、 制作ブロック、自然ブロックに分類されており、ゲーム内でどうやって 入手するかがすぐにわかります。
ペイントを作るにはきのみが必要です。8 種類のきのみで基本ペイントを 作り、2 つのペイントを混ぜると新しい色が得られます。材料リストでは 必要なきのみの数量まで計算してくれるので、ゲーム内で事前に集めておくと 便利です。
各ブロックをクリックすると、名前、使用数量、ペイント色、入手先、 レシピなどの詳細情報が表示されます。データベースページではさらに詳しい ブロック情報を確認できます。
4. 設計図を管理する
ダッシュボードで複数の設計図をきれいに整理できます。フォルダを作って キャラクター別やプロジェクト別に分類し、タグを付けて目的の設計図を 素早く検索しましょう。よく使う設計図はお気に入りやピン留め機能でリスト の一番上に固定できます。
設計図カードをドラッグして順序を変えたり、別のフォルダに移動したり できます。複数の設計図を選んで一括で移動・複製・削除も可能です。 名前順、作成日順、最終更新順など、さまざまな並べ替えオプションで リストを整理できます。
5. 設計図を共有する
完成した設計図を友達に見せたいなら、共有機能を使いましょう。設計図 ページで「共有」ボタンを押すと共有リンクが生成されます。リンクを コピーして、メッセンジャーや SNS、コミュニティなどに送るだけです。
共有リンクを受け取った人はログインなしで設計図を見ることができます。 建築ガイドと材料リストも確認できるので、すぐに建築を始められます。 気に入った設計図は「マイ設計図にコピー」ボタンで自分のダッシュボードに 取り込めます。
6. よりよい設計図を作るコツ
できるだけシンプルな画像を使うのがおすすめです。背景がきれいで色数が 少ない画像ほど、ゲームブロックに変換したときに原画に近い仕上がりに なります。ロゴ、ピクセルアート、シンプルなキャラクターイラストが特に 良い結果を生みます。
設計図のサイズは 32x32 から 64x64 ブロックの間がおすすめです。小さ すぎるとディテールが不足し、大きすぎると建築に時間がかかります。 最初は小さいサイズで感覚をつかんでから、徐々にサイズを大きくして みてください。
背景除去機能を積極的に活用しましょう。複雑な背景を取り除くと、対象 だけをきれいに設計図にできます。AI が自動処理しますが、ブラシツールで 細かく仕上げることも可能です。
Pro をご利用の方はピクセルエディタをお試しください。自動生成された 設計図の色を変えたり、ブロックを入れ替えたり、細部を調整してより完璧な 建築設計図を作成できます。
